現在、国際法曹協会(UIA)の東京弁護士会と共催の国際セミナーのため、8人の外国人スピーカーが来日しています。

イギリス人二人、フランス人二人、ドイツ人二人、イタリア人一人、ベルギー人一人という構成で、昨晩は日本庭園が綺麗な豆腐料理のお店で前夜の晩餐会でした。

いつも思うのですが、外国人であっても法律家同士は普段の会話でも本当に話がやりやすいです。日本法かそれぞれの国の外国法かとの違いはあっても、法学が固有に有する思考のための基本構造を共有しているためか、コミュニケーションがスムーズに進みます。

法学って言語の一種なんだと思わざるを得なくなる瞬間ですね。

今日、第六回は、法解釈学とは何かをみなさんで考えてみましょう。先日、みなさんにお願いした宿題も使ってみたいと思います!